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| I has gone for the Cherry Blossom Viewing in JAPAN MINT. |
今年の造幣局の通り抜けは4月16日~4月22日の1週間。なんとか都合がついたので、ぎりぎり21日に行ってきました♪
造幣局のサイトに出てたんですけど、今年の通り抜け状況は累計で79万1,500人あったそうですよ。今年は前半のお天気が悪かったんですけど、どんなふうに推移したんでしょう。期間中の入場者数と天気、気温を並べてみることにしました。
入場者数は造幣局のサイトから、天気と気温はgooの大阪の過去の天気からの数字です。
やっぱり天気が回復した後半にドーンと集中していますね。最終日が込むかと思ってその前の月曜日にしたんですけど、最終日のほうがかえって少なかったようですよ(涙)む~、読みが甘かったです。
でも現地で写真を撮ってて気がついたのは、込むといってもさすがに四六時中込み続けているわけではないということでした。
大抵は写真の方向、天満橋北詰の横断歩道を渡ってやってくるんですが、横断歩道って赤信号があるんですよ。あたりまえですが。すると、その間は人の流れが途切れるわけです。
こんなふうにしばらく人波が続いても…
時間がたてば人波が途切れるタイミングがあるんです。
造幣局のサイトにある桜の通り抜けマップをよ~く見ると、入口すぐのとこから道が3つに分かれてるんですけど、わかります?
造幣局 桜の通り抜けイラストマップ
http://www.mint.go.jp/sakura/torinuke/map.html
こんなふうに青信号の人波と重なって入口付近はかなり込み合うことがあるんですが…
あまり込むようなら左右の脇道へ避難するのも手ですよ。写真は造幣局側の脇道。こちらは貨幣セットの販売所や金属工芸品販売所、俳句川柳の受け付けテントがあるのでちょっと楽しいかも。
少し暗いかな~? こんなふうに真ん中の道に合流する所がいくつもあるので心配ご無用ですよ♪
通り抜け観桜のポイントは、無理せず、逆らわず、流れを見ることかな(汗)ともあれ、そこそこの込み具合でしたけど今年の桜はしっかり見てきました♪
今年の桜は普賢象。花弁から2つ突き出した雄しべがあるの、わかります? 普賢菩薩が乗っている象の鼻に、このしべの形が似ていることから普賢象という名前が付けられたんだそうです。室町時代からある古い品種の里桜です。
象の鼻に見えるかな~?
それでは残りは恒例の動画編集で…♪ といっても、今回は写真を組み合わせてスライドショーにしてみました。
つい最近、@niftyビデオ共有ではWeb上で動画編集ができるようになっていて、写真からスライドショーを作ったりすることもできるんです。BGMを手軽につけられるってとこがうれしいですよね。
できれば使用する音楽もこの辺からこの辺を使いたいとか、最後をフェードアウトにしたいとか、細かい指定ができるといいんだけどな~。これからできるといいな。
え~っと。ただですね、このスライドショー、写真が通り抜け入口から中門辺りくらいしかありません。
なぜかというと、コンコード君のバッテリーがなくなっちゃったために後半部分は携帯で撮っていたんです。その画像を、先日、うっかり削除してしまうというハプニングが! がーん、なんてこと(涙)
そんなわけで内容はかなり中途半端ですが、雰囲気だけは楽しめると思います。しくしくしく。
来年はこんなことがないように気をつけよう(涙)
| The cherry tree which blooms in Ohatsu Tenjin is also beautiful. |
春といえば花見ですが、ここ数年、お気に入りの場所になっているのがお初天神の桜です♪ この神社、けっこう桜がきれいなんですよ~。
真っ暗ですが(汗)
この日は飲んだ後に神社を訪れたので、けっこう遅い時間になってしまいました。飲む前の早い時間なら周囲のビル明かりを頼りにP903iTVでもきれいに撮ることができるんですけど…。
そう、お気に入りの理由の一つが神社周辺に飲食店がたくさんあるということなんです。しばし夜桜を楽しんだその足で、お酒や料理を楽しむことができるんです。これなら、どんなに花冷えのする日でも大丈夫♪(笑)
ちなみにお初天神というのは通称で、正式名称は露天神社(つゆのてんじんじゃ)。曽根崎・梅田地域の総鎮守です。
社名のいわれには諸説あるようですが、菅原道真が筑紫へ流される途中に大融寺を参詣したおり、この神社にも立ち寄ったそうで、そのときに都を思って歌を詠んだ故事にちなんでいるという話があります。
露と散る涙に袖は朽ちにけり
都のことを思い出ずれば菅原道真
記録では1300年の歴史がありますが、現在はビル群に囲まれた小さな神社です。写真では、社の右手に立派な桜がありますよ。
周囲のビル明かりがなくなると、写真ではちょっとわかりにくくなっちゃいますね。
でも、商店街に面した開運稲荷社はこんな時間でも煌々とした光に照らし出されています。
光に浮かび上がる夜桜♪ ちょっとぼやけちゃったけど、魚眼レンズでぐにゃり(笑)
繁華街の中なのに、しかも商店街の目の前なのに、境内はその喧騒から切り離されたような空間になっています。来年もすてきな桜が見れますように。
そして、おいしいお酒も飲めますように(笑)
| The cherry tree of Sengan-Yagura turret seems to be the haze drawn on the picture scroll. |
大阪城の桜、2008年最後の記事は、今年、特に気に入った場所をご紹介します♪ それは、先ほどの西の丸庭園をずっと西へやってきた所、大手口枡形に出る門のそばです。
この門と千貫櫓に囲まれた部分がこんな階段状になっているんです。正面から見ると、桜の木に隠れて少しわかりにくいかも。
でも、この石段を登ってみると、こんな景色が…
まさに、霞か雲か。
絵巻物の中でたなびく霞のような桜の中を、道行く人が歩いていきます。
顔をあげると、ほんとに目の前にこんな桜が咲いてるんですよ~。手を伸ばせば触れます(笑)
でも、ほんとに急な場所だから、上りはいいけど下りるのが大変(汗)手すりなんてないので気をつけて下りてきてね。
こうしてみると、西の丸庭園やお堀周辺に咲いているのは宴会を楽しむ桜、天守閣周辺に咲いているのはそぞろ歩きに楽しむ桜といった感じで分かれているみたいですね。大阪城の桜も、まだまだ極めればいろんな楽しみ方ができそうです。
週末に降ると言われていた雨も週明けに降り、そろそろ桜のシーズンも終盤を迎えるようです。遠方から大阪へ来る場合は飛行機でももう遅いかもしれませんが(汗)よかったら来年以降の参考にしてくださいね♪
| There is a highlight of the cherry tree of Osaka Castle Park in large numbers besides Nishinomaru Garden. |
大阪城公園内には約4500本の桜があります。いちばん目立つのはやはり西の丸庭園にある約600本の桜。そのほかは外堀や内堀の周辺に集中しています。天守閣を目指していくと、思ったより桜の姿が見えなくなるので少しびっくりするかもしれません(汗)
それでも天守閣周辺にも所々、桜スポットがあるんですよ。金蔵周辺の桜なんかは前回の記事を見てもらうとして…
華麗なる大阪城の桜 07/04/08
http://wondada.cocolog-nifty.com/
hibi_saisai/2007/04/post_cf63.html
今回は少し違う所を探してみることにしました♪
まずはこちら。大阪城天守閣前の広場にある桜。手前に見えている半円の物体はEXPO70’のタイムカプセルです。
タイムカプセルの開封予定は6970年。その構造は上部と下部に分かれていて、上部カプセルは収納物の評価・分析のために時々開封される予定になっています。
第1回目の開封は2000年にあり、その後100年ごとに同じような作業をするそうですよ。次回開封は2100年、92年後ですね。見る機会のある方は是非どうぞ(汗)ともあれ、この次開封されるときも、この桜がきれいな花を咲かせているといいですね~。
それから前回も行ってみた紀州御殿跡の日本庭園。こちらも実はちょっぴりだけど桜があるんです。今回は満開でラッキー♪
そして、やっぱり見どころなのは、西の丸庭園…
の、前の通り(笑)
西の丸庭園を利用するには入園料が必要ですが、この通りは庭園内に負けないくらいの桜が咲いているんです。もちろん、通りの部分は無料ですよ。
その中に、ひときわ目立つしだれ桜が。
カメラを持った人はみんな吸い寄せられていくという魔力を持った木です。気をつけて!(笑)
ちなみに西の丸庭園の入園料は一般で200円。ただしライトアップ期間中は1人1回350円となるそうですよ(今年度のライトアップ期間は4月4日~4月10日まで)。
でも、大阪市在住の65歳以上の人や16歳未満の子ども、障害者など、中には無料で利用できる場合もあるようなので、詳しいことについては利用案内で事前に問い合わせてみるといいかもしれません。
大阪市
施設案内 大阪城西の丸庭園
http://www.city.osaka.jp/
institution/amusement/nishinomaru.html
それから、こんな少々ひっそりしたスポットにもきれいな桜が。
この狛犬はたちはなんと中国からの略奪品、その後改めて日中友好のシンボルとして中国政府から寄贈されたものです。
戦時中、陸軍の施設があった関係でこの狛犬たちは大阪城にいるらしいんですけど、タイムカプセルが未来への贈り物だとしたら、この狛犬たちは過去からの遺産ということになりますよね。
ここだけ車止めは小鳥がとまっているデザインになっていました。この一角だけはひっそりとした時間が流れています。
| There are various things in the scene of spring in Osaka Castle. |
満開の桜、続編です。大阪城内のあれこれをまとめてみました。
まず目につくのがロードトレイン。これ、昨年も見たんですけど、うまく撮れなかったんですよね。今年はばっちり撮ってきました!
写真は桜門前の停留所。通常のコースは大手門前からレストハウス前、城南駐車場前と、大阪城南側の外堀外周を走り、玉造口から入って桜門前へ至ります。
春になると、これに春ルートが追加運行されるんですよ。コースは大阪城公園駅前を出て、太陽の広場と記念樹の森の間を通って青屋門前までを走ります。
たくさんの家族連れが列車の到着を待っていました。写真は春コースの大阪城公園駅前。最大4両編成で50人くらいしか乗れないので、利用するときは早めに並ぶのがいいみたいです。
そして、こちらは1号車。黒い車体に金のラインがかっこいいですね。大阪城の桜(08/04/05)にアップした写真をよ~く見ると、最後の写真の隅っこにも写っています(笑)
ちなみに料金は中学生以上、70歳未満で200円。3歳以上、70歳以上は100円となっていました。大阪城をぐるっと回るとけっこう歩かなくてはいけないので、場合によってはこういうのを利用するのもいいかもしれません♪
大阪城ふれあいパークトラム
ロードトレイン
http://www.road-train.info/
それから、こんな人たちがいましたよ。大阪名物、交通安全おじさん。
立派な帽子とサングラスがよく似合ってますよね、この犬の後ろには真っ白なハトが2羽、止まっています。子どもたちにも大人気。
知らなかったんですけど、平成19年から活動されてるんだそうですね。ちゃんと和泉市交通安全教育指導員の資格を持っているそうです。あ、それはもちろん犬じゃなくて、おじさんが。
大阪名物交通安全おじさんのお店
SRSロードサービス
http://www.e-srs.jp/
お花見といえば宴会、宴会といえばアルコール… ということで、春の交通安全の呼びかけでした。
飲んだら乗るな、乗るなら飲むな。
| I have been to Osaka Castle to see the cherry tree which was in full bloom. |
今月の2日、大阪城の桜は西の丸庭園にある標準木が満開になったようです♪ 天気が崩れるのは月曜日に持ち越すらしいので、週末はゆっくりと花見ができそうですね。ということで、大阪城を偵察してきました(笑)
青屋門の前は折々の季節で植え込みのデザインが変わります。今は梅ですね。
DSC-888で近寄ってみました。花びらに赤と白が混じってますよ♪ そばにある枝には紅梅もあって… どうやって咲いてるんでしょう(汗)
左手が梅林、右は内堀が続いています。ここもけっこう桜がきれいですね~。
ぐるっと右へ回ると桜門前に広がる空堀が見えてきます。
今歩いてきた方向へカメラを振ると、桜の間からビル群をのぞくことができますよ♪ DSC-888ではちょっと暗かったので携帯カメラの写真で。
空堀の部分は桜が立派。堀にかぶさるように咲いていました。
つづく(またシリーズなのか!)
| Houkoku jinja is a shrine which is immediately near Osaka Castle. It is God of success-in-life better luck. |

豊國神社境内で、有馬温泉が足湯のイベントをやってましたよ♪ 昨日から今日まで。神社に奉納したお湯だそうです。
【追記】03/04/04
大阪城の桜は一昨日で満開になったそうです。時間があったので、早速のぞいてきました。その様子は別記事でアップしますね。
イベントをやっていた豊國神社。大阪城の桜門前にある神社です。大阪城の中にあるんですよ。
豊臣秀吉、秀頼、秀長の三公をまつる神社で、ご利益は出世開運です。さすが、お神酒も「天下統一」(笑)
境内に作られた足湯。「太閤の湯」って書いてあります。
ちょこっと調べてみたところ、「太閤の湯」というのは有馬温泉にできたテーマパーク温泉のようです。
金泉、銀泉、合わせて24種類のお風呂があり、岩盤浴も楽しむことができる日帰り温泉施設なんだとか。金泉、銀泉、炭酸泉と3種類のお湯がいっぺんに楽しめるのは有馬温泉でもここだけのようです。
震災復興で先ほど極楽寺の書庫の建て替えがあったおり、秀吉ゆかりの「湯の山御殿」の一部が発見されて話題になりましたけど、この施設ではそれにちなんで「金泉蒸し風呂」や「かけ流しの金泉岩風呂」なんていうものも復元しているそうです。
有馬温泉 太閤の湯
http://www.taikounoyu.com/
この施設を利用するには一般で2,400円、子どもで1,200円、幼児(3~5歳)で400円と少々お高い入浴料が必要ですが、有馬ビューホテルに宿泊してると無料で利用できるんだそうですよ。
有馬ビューホテル
http://www.arima-view.com/
足湯には入らなかったけど、スタッフの人からしっかりパンフレットだけはもらってたりして(笑)
ちなみに有馬温泉「太閤の湯」にはデリバリースパというものがあって、金泉足湯のお届けサービスがあるそうです。豊國神社の境内に登場したのは、この移動式足湯のようですね。
有馬温泉 太閤の湯
デリバリースパのご案内
http://www.taikounoyu.com/delispa.html
おばさまたちのお御足まで写ってしまうので写真には撮れませんでしたが(汗)お湯はちゃんと金色をしてましたよ。気持ちよさそう~♪
でも、なんでこんなイベントが?
最近、有馬温泉は「湯どまり」「そとめし」をキーワードに新しい展開で人気を集めていますけど、これがうまくいくかどうかわからなかった最初のころ、関係する人たちはこの豊國神社にもお参りしたんだそうです。スタッフの人にチラッと聞いたところでは、今回のイベントはそのお礼の意味もあるんだそうですよ。
へえ~、そうなんだ。…って、ご利益あるんですね! 豊國神社。
このあと、私もお賽銭10円あげてお参りしてきました。何かいいことありますように~(笑)
ふと見ると、お賽銭箱に桜を一枝お供えしてる人がおりました。誰だろう。
あ、そうそう。豊國神社のブログによると、この足湯イベントは来年も行う予定にしているようです。興味のある方は公式サイトをチェックしてみてくださいね。
| The circumference of the Mint Bureau famous for "Cherry Blossom Viewing in Osaka" is a park where Somei Yoshino is beautiful. |
桜の通り抜けで有名な造幣局の周辺は「毛馬桜之宮公園」といって、桜がきれいな所なんだそうですね。
距離にして大体4.2キロ。毛馬洗い堰から天満橋までの大川(旧淀川)を挟んだ両岸が公園になっています。
今日はちょっぴり天気が悪かったんですけど、途中の桜の宮橋から天満橋あたりをのんびり歩いてみることにしました。
曽根崎通り(国道1号線)をどんどん東へ歩いて行くと、造幣局が見えてきます。mintさん、mintさん、ご存じでした? 造幣局って「JAPAN MINT」っていうんですよ。
もちろん販売所は「Mint Shop」。一人、大ウケしてパチリ(笑)
桜の宮橋にたどり着きました。通称、銀橋と呼ばれる橋です。武田吾一が意匠指導したという階段塔から川岸へ下りることができますよ。
でも、なんか周辺は工事中だし、落書きもあるし… ちょっと雰囲気、怖いかも(汗)
アール・ヌーボーを日本に紹介した武田吾一がかかわっているだけあって、建物は雰囲気あるんですけどね~。勇気を出して階段を下りると…
そこが毛馬桜之宮公園♪ あれれ。もしかして、もうすぐ満開?(汗)
いえいえ。階段塔を下りたすぐの所だけがこんな感じだったようで、天満橋のほうへ歩いていくとまだまだこれから咲きそろうところのようです。
左岸は、1分か2分咲きといったところ?
階段塔も川岸のほうから見ると、けっこう雰囲気ありますよね。渡りきった左岸側にも同じような階段塔があります。
おまけ。たまに行く通り抜けの桜の今。桜門の隙間から デジカメを突っ込んで のぞいてみました。
こちらも桜はまだまだこれからのようです。
独立行政法人 造幣局
http://www.mint.go.jp/
ちなみに造幣局のサイトによると、今年の通り抜けは4月16日(水)~22日(火)だそうです♪